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「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3章『やくそく』」鑑賞してきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

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「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3章『やくそく』」鑑賞してきました

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「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3章『やくそく』」鑑賞してきました。
「結城友奈は勇者である」であるの前日譚にあたる「鷲尾須美の章」もいよいよ最終章です。
苛酷な戦いを強いられる彼女たちの運命は如何に?

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今回は日本橋で鑑賞してきました。前売り購入しておいたので値段は1300円です。
朝一番の回でしたが満員御礼。僕同様、みなさんも第3章を心待ちにしていたのでしょうね。

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こちらは前売り購入者特典のクリアファイル。
ヒロイン「乃木園子」の描きおろしイラストを仕様しております。

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こちらは入場者特典である「乃木園子ミニ色紙」
キャラクターデザイン原案を務めた「BUNBUN」さん描き下ろしです。
いい表情してますよね。

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本編上映前にはお馴染みになりました短編アニメ「結城友奈は勇者部所属」が上映されました。
今回は温泉旅館でお年寄り相手に芝居をするというもの。
ギャグありサービスシーンありと、いつもどおりのドタバタコメディが展開されましたが
最後は東郷の涙があったりと、少ししんみりした幕切れとなりました。
本編が鬱展開ですから、こちらは一貫して笑いに徹すると思っていたのでちょっと意外でしたね。

では、簡単に本編の内容と感想を書いていきます。

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厳かに執り行われる「三ノ輪 銀」のお葬式。
「鷲尾 須美」と「乃木 園子」は涙をこらえ銀の遺体に寄り添う。
だが、そんな場面であってもバーテックスはお構いなしに襲来。
やりきれない怒りと悲しみを抱えながら、2人は鬼気迫る表情で敵を撃退する。

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銀の葬式が終わり、鷲尾と園子にも以前の日常が訪れる。
学校では気丈に振る舞い、特訓では今まで以上に気を張る2人。
しかし、このままでは精神的に参ってしまうと感じた鷲尾は園子を夏祭りに誘う。
露店の食べ物や射撃、夜空に打ちあがる大輪の花・・・。
2人は一時、勇者としての立場を忘れ過ぎゆく夏を楽しむ。

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2人が夏祭りを満喫している頃、担任教師「安芸」の元に「大赦」から連絡が入る。
それは新たな勇者システムを構築したとの知らせだった。
後日、鷲尾と園子のスマホに新たな勇者システムが実装される。
新たな力を得て、俄然バーテックスとの戦いに闘志を燃やす2人の勇者。
安芸はそんな彼女たちをみて密かに心を痛める。

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学校からの帰り道、バーテックスの侵攻が始まる。
今度の相手は3体。しかし新たに装備された「満開」機能のおかげであっという間に2体を撃破。
この機能がもう少し早く完成していればと悔やむ鷲尾に異変が起こる。
「満開」の装備が解けて、両足が動かなくなってしまったのだ。
鷲尾は何が起きたのか分からず、ただただ戸惑う。

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一方の園子にも「散華」の影響が起きていた。片目の視力を失ってしまったのだ。
それでも必死にバーテックスとの戦闘を続ける園子は、結界の外へ辿り着く。
そこで彼女は自分の心臓が止まっていることに気づき、バーテックスとこの世界の秘密を知る。
急いで鷲尾の元へ戻った園子だが、彼女は自分のことを忘れてしまっていた。
ボー然とする園子。しかし2人の背後には大量のバーテックスが迫って来ている。
園子は何かを決意すると鷲尾に向かい大丈夫だからと笑顔で言い残し、一人で敵に立ち向かっていく・・・。

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だいぶ端折りましたが大まかなストーリーはこんな感じです。
しかし「結城友奈は勇者である」を鑑賞していたので鷲尾と園子がどうなるかは
分かってはいたのですがそれでも観るのが辛かったですね。
それでもこの作品の売りである、可愛くて癒される「日常シーン」と
迫力と臨場感のある「戦闘シーン」は今回も素晴らしかったです。
ただ後半はいろいろ駆け足すぎる気はしましたね。

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あとエピローグで「鷲尾 須美」から「東郷 美森」に替わるのですが、ちょっと説明不足ですよね。
「結城友奈は勇者である」を鑑賞していない人間には意味不明だったのではないでしょうか。

そういえば劇中で、彼女は鷲尾家でも養子であると明かされておりました。
彼女はいったい何者なのか?
彼女はなぜ東郷家に養子に出されて名前まで替わったのか?
彼女はなぜ再び勇者に選ばれるのか?
ここら辺の秘密は2期で明かされるのでしょうか。

いろいろ気になりますが「結城友奈は勇者である 第2期」は10月から放送開始。
早く彼女達のその後を知りたいです。

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