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「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章『ともだち』」鑑賞してきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

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「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章『ともだち』」鑑賞してきました

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2014年に放送され、衝撃の内容で話題をさらった「結城友奈は勇者である」
この作品は2017年10月より第2期の放送が決定しておりまして、
その第2期の前半部分にあたる「-鷲尾須美の章-」が劇場先行上映されました。

放送半年前から先行上映とは気合い入ってますねw

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今回は船橋ららぽーとで鑑賞してきました。
前売り購入しておいたので値段は1300円です。

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こちらは前売り購入者特典のクリアファイル。
ヒロイン「鷲尾須美」の描きおろしイラストを仕様しております。

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こちらは入場者特典である「鷲尾須美ミニ色紙」
アニメーションキャラクターデザインと総作画監督を務める酒井孝裕さん描き下ろし。
爽やかでいいイラストですよね。

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本編上映前には短編アニメ「結城友奈は勇者部所属」が上映されました。
これはSDキャラになった「結城友奈」たち勇者部の日常をコミカルに描いた作品。
「三好 夏凜」は本編同様、本格参戦するのは次回からのようですw

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本編のお話をする前に「結城友奈は勇者である」というアニメの説明を。
これは少女たちが未知なる敵「バーテックス」を相手に人類の存亡をかけて戦う日常×変身バトル作品。
敵と戦う為には「大赦」から授かった「勇者システム」を使用する必要があり、これを使うことで普通の
少女たちがバーテックスに対抗できる力を得るのですが、このシステムには大きな瑕疵があったのです・・・。

「ああ、よくあるストーリーね」ということなかれw
この作品は迫力ある戦闘シーンとテンポの良い展開、そして謎が謎を呼ぶストーリーで
視聴者を最初から最後まで飽きさせることなく描き切った見応えあるアニメなのです。

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そして今回の「-鷲尾須美の章-」は「結城友奈は勇者である」で登場した
「東郷 美森(鷲尾須美)」の過去を描いた前日譚です。

中学生の東郷はバーテックスと戦うことを怖がっておりましたが、小学6年生の鷲尾は人類を救う巫女に
選ばれたことに誇りと優越感を持っており、率先して戦いに赴きます。
そんな彼女と一緒に戦うのはおっとりした性格だが冷静に戦況を分析できる「乃木 園子」
明るい性格で家族おもい、ちょっと無鉄砲なところがある「三ノ輪 銀」
「-鷲尾須美の章-」はこの三人が協力してバーテックスと戦うことになります。

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教室で3人が揃い授業シーンが始まると思いきや、突然時が止まりバーテックスが襲来。
のっけから激しい戦闘シーンが繰り広げられるという熱い展開で、早くも物語に引き込まれました。
鷲尾たちは「大赦」からすべてを知らされていたので友奈たちと違い葛藤とか躊躇はありませんでしたねw

今回の「第1章『ともだち』」はテレビシーリズの第1話と第2話分が上映されたのですが
すでにバーテックスは3体登場して、彼女たちは苦戦しながら撃退に成功しました。
出し惜しみせず、ぽんぽんストーリーが進んでいくのがこのアニメの良いところです。

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乃木が敵の攻撃の盾になり、後方から鷲尾がバーテックスを狙う戦闘シーン。
あそこは「ヤシマ作戦」を思い出してひとりほくそ笑んでしまいました。
というか全体的にエヴァの戦闘シーンを髣髴とさせましたね。

そうそう、合宿でのお風呂というサービスシーンも早速登場。
さらに変身シーンも大幅にパワーアップしていて、こちらも是非みていただきたいw

OPは鷲尾須美役の「三森すずこ」さんが歌っておりまして、その曲もよかったですよ。
本当に面白かったですし、わざわざ劇場まで出向いて鑑賞してきた甲斐ありました。

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このアニメってどうしても「魔法少女まどか☆マギカ」と比べられますよね。
どちらの作品も、何も知らない無垢な少女たちがよくわからない敵と戦い悲劇的な
運命を辿るってストーリーですから、まぁそれはしょうがないですが。

しかしよくみるとこの2つの作品は全然違います。
「まどか」は常にシリアスですが、こちらは「学園日常コメディー」に大きな比重を置いてますし。
僕はこの作品の日常パートが大好きなんです。2期の後編は彼女たちの無邪気な笑顔を沢山みたいですね。
でも「-鷲尾須美の章-」の3人はこの後どうなるか分かっているのでそれは望めませんが・・・。

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この作品は前日譚なので「結城友奈は勇者である」を鑑賞したことない人にもお勧め。
むしろ「-鷲尾須美の章-」から入った方が作品理解度が深まると思います。

気になる第2章ですが、すでに上映日が発表されております。
上映日は4月15日(土)タイトルは「たましい」だそうです。
予告も劇場で観てきましたが「三ノ輪 銀」がやばそうな雰囲気醸し出してましたね・・・。
早く続きが観たいです。

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