本文へスキップ

「スクールランブル」奇跡の復活!/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

近況報告SERVICE&PRODUCTS

「スクールランブル」奇跡の復活!

school_runble_come_back.jpg

学園ラブコメの金字塔「スクールランブル」
この作品が週刊少年マガジン53号にて8年ぶりの帰還を果たしました。

「スクールランブル」はアニメ化もされた作品でして、僕も本当に大好きでした。
では、週刊少年マガジンに掲載されている番外編の内容を紹介したいと思います。

school_runble_come_back_scene1.jpg

久々に集う旧友たち。
ハーフで帰国子女のお嬢様「沢近愛理(さわちか えり)」
中性的でミステリアスな「高野晶(たかの あきら)」
武道を嗜み姉御肌の「周防美琴(すおう みこと)」
今夜は何度目かの同窓会が開催される模様。みんな大人っぽくなってますね

しかし・・・最初、周防が誰か分かりませんでしたw

school_runble_come_back_scene1.jpg

お互いの近況を報告しあう彼女たち。
やっぱり連載終了から7、8年経ってる為、作画には少し違和感を覚えますね。

「私は友達がいないから」
高野のコメントが彼女らしくて笑えますw

school_runble_come_back_scene1.jpg

播磨との関係を冷やかされて照れる沢近。可愛いですねw
この作品は沢山のキャラクターが登場しますが、個人的にこの沢近と八雲が好きでした。

その沢近と高校時代に色々あった「播磨拳児(はりま けんじ)」
今現在も漫画家として頑張っているようです。

school_runble_come_back_scene1.jpg

播磨のしょうもない悩みに呆れる沢近。
わりとこのページの作画は連載当時を髣髴とさせますね。

「東郷雅一(とうごう まさかず)」のような髪型に為っている播磨。
いまどきこんな髪型の男性って見かけませんよねw 時代を感じます。

school_runble_come_back_scene1.jpg

そしていよいよこの作品の主人公「塚本天満(つかもと てんま)」が登場。
その後ろには妹の「八雲」と、その友人「サラ・アディエマス」の姿が。
何か僕の知ってる塚本姉妹じゃない・・・とくに八雲w

「……ま 思い出には勝てないかもな いつまでもさ 輝いてるから」
周防のこのセリフは胸に染みますね。

school_runble_come_back_scene1.jpg

同窓会で昔好きだった人にあったらどう思うか?
この質問に天満は答えます「あの時があったから 今幸せなんだネ」と。
高校時代、好きだった「烏丸大路(からすま おおじ)」と大きなドラマがあった天満。
彼女がいうと言葉の重みが違いますね。
そしてその天満を好きだった播磨が登場して今回の物語は終了。

いまでも定期的に本棚から引っ張りだして読むぐらい好きな漫画でしたから
久々に彼女たちにあえて嬉しかったです。でも、もう少し観たかったですねw

school_runble_come_back_posts_cript.jpg

恋に不器用な少年少女たちの青春を時にコミカルに、時にシリアスに描いた「スクールランブル」
基本はハイテンションギャグなのですが、恋愛モノとしても秀逸な作品です。
八雲と沢近、そして播磨の三角関係は答えを出さないまま終了しますが、まぁ僕的にはありかなと。
ラスト近くで天満が烏丸の為に選択する行動と決意は今読んでもホロリとさせられます。

大人になった彼女たちをもっとみたいので新たなストーリーを期待したいですね。

school_runble_come_back_magazine_posts_cript.jpg

こちらは週刊少年マガジン53号の目次ページ。
この夏大ヒットした映画「聲の形」の原作者「大今良時」先生の新作が載ってます。
タイトルは「不滅のあなたへ」読ませていただきましたが骨太のファンタジー作品でした。
コミック発売が楽しみですね。

他に気に為ったのは「はじめの一歩」主人公、一歩にパンチドランカー疑惑が。
「あしたのジョー」のオマージュ作品ですからこの展開は想定内。あとは終着駅がどこになるのか?
「あひるの空」は一番最後に載っているので最終回が近いのかな?
あとは1月からアニメ放送が始まる「風夏」ですね。
音楽を題材にしているようなので鑑賞してみようかなと。

しかし・・・僕が読んでいた頃あったヤンキー漫画の類は見あたりませんねw

バナースペース

エンジョイ!アニオタライフ

inserted by FC2 system