本文へスキップ

「ポッピンQ展 POP IN MUSEUM」に行ってきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

近況報告SERVICE&PRODUCTS

「ポッピンQ展 POP IN MUSEUM」に行ってきました

apopin_q_exhibition.JPG

5月下旬、東京アニメセンターで開催された「ポッピンQ展 POP IN MUSEUM」に行ってきました。
「ポッピンQ」とは昨年末に上映されたアニメーション映画。
この時期に展示会が開催されたのはBDとDVDの販売PRを兼ねてのようですね。

それでは、会場の様子を簡単に紹介します。

popin_q_ex_isumi_sign.JPG

こちらはヒロインの「小湊 伊純(こみなと いすみ)」
描かれているサインは伊純の声を担当した「瀬戸麻沙美」さんのものですね。

popin_q_ex_isumi_expression.JPG

伊純は両親の仕事の都合で東京への引っ越しが決まっている高知在住の中学3年生。
両親への反発、打ちこんでいた陸上に対しての不完全燃焼から鬱積した気持ちを抱えている。
彼女は喜怒哀楽がはっきりしていて表情も豊かですね。
PVでみせた、突堤まで全速力で走ってきて叫ぶシーンは印象的。

popin_q_ex_aoi_sign.JPG

こちらもヒロイン一人の「日岡 蒼(ひおか あおい)」
描かれているサインは蒼の声を担当した「井澤詩織」さんのものですね。

popin_q_ex_aoi_expression.JPG

蒼は成績優秀で容姿端麗。見た目どうようクールな性格。
友達は勉強の邪魔になるだけとの考えの持ち主。そのため、周囲との軋轢を生んでしまう。

popin_q_ex_konatsu_sign.JPG

こちらもヒロイン一人の「友立 小夏(ともだて こなつ)」
描かれているサインは小夏の声を担当した「種ア敦美」さんのものですね。

popin_q_ex_konatsu_expression.JPG

小夏は人当たりが良くおっとりした性格。
ピアノが得意だが最近は心から楽しめず、遂にはコンクールから逃げだしてしまう。

popin_q_ex_asahi_sign.JPG

こちらもヒロイン一人の「大道 あさひ(おおみち あさひ)」
描かれているサインはあさひの声を担当した「小澤亜李」さんのものですね。

popin_q_ex_asahi_expression.JPG

あさひは大人しいけど物怖じしない性格。
父からは柔道、母からは合気道を習っているが本人はどちらか一本に絞れず悩んでいる。

popin_q_ex_saki_sign.JPG

こちらもヒロイン一人の「都久井 沙紀(つくい さき)」
描かれているサインは沙紀の声を担当した「黒沢ともよ」さんのものですね。

popin_q_ex_saki_expression.JPG

沙紀は無口で内向的な少女。
しかし、ダンスは大好きで唯一情熱を傾けている。

popin_q_ex_character_style.JPG

こちらはキャラクターの対比図。
ヒロイン5人は中学3年生の設定ですが、スタイルのいい蒼は高校3年生に見えますねw

popin_q_ex_popin_tribe.JPG

「ポッピン族」の面々。
伊純たちが迷い込む異世界「時の谷」に生息する生命体。
彼らがダンスをすることで時を正確進めることができる。

popin_q_ex_silver_queen.JPG

「銀髪の女性」
ミステリアスで妖艶な雰囲気を醸し出す女性。
彼女の正体とは? それは是非とも作品をみて確認してみてください。
しかし他のキャラと比べてみると、彼女は出る作品間違ってるような気しますねw

popin_q_ex_story_board.JPG

こちらは絵コンテ。
伊純が全力で逃げて、あさひが得意の合気道を披露するシーンですね。

popin_q_ex_costume.JPG

こちらは展示されていたコスチューム。
伊純が着るポッピン族の衣裳です。

popin_q_ex_illust_miyahara.JPG

キャラクター原案「黒星紅白」先生のウェルカムイラストボード。
みんな可愛いですね。

popin_q_ex_masochism.jpg

「ポッピンQ」は少女たちが異世界に行って、その世界を救う為に奮闘するストーリー。
作品を一言で表すなら「青春×ダンス×バトル」ですかね。
ストーリーもシンプルだし、テーマもストレート。
キャラデザも可愛くてダンスシーンも良かったのに興行収入は振るいませんでした。
どれぐらい振るわなかったかといえば監督が自虐ネタをネットにあげるぐらいですw

東映アニメーション60周年記念のプロジェクトとして制作され、
お正月映画の本命と目されていたのですが・・・。
オリジナルアニメ映画をヒットさせるって、とてつもなく難しい事業ですね。

popin_q_ex_standy1.JPG

こちらはキャラのスタンディ。
衣裳バージョンですね。

popin_q_ex_standy2.JPG

こちらは制服バージョン。等身大です。

他には色紙なども展示されておりましたが、そちらは撮影禁止でした。残念ですがしょうがないですね。
これからもアニメセンターには、いろんな作品の展示会を開催して欲しいです。
・・・なんてことを思っておりましたら、なんと!

popin_q_ex_anime_center.png

東京アニメセンター閉館のお知らせが!
どうやら秋葉原UDXとの契約期間が満了をむかえる為らしいです。
秋葉原に行った際には必ず立ち寄っていたので、本当に残念ですね・・・。

閉館日は7月18日(火)。
現在は「東京都 アニメアーカイブ事業」を開催中。
最後に訪れてこれまでを懐かしみたいです。

バナースペース

エンジョイ!アニオタライフ

ポッピンQ Blu-ray *豪華版
ポッピンQ Blu-ray *豪華版
inserted by FC2 system