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「orange -未来-」鑑賞してきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

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「orange -未来-」鑑賞してきました

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長野県松本市を舞台に描かれる青春SFアニメ「orange」
この作品の劇場版「orange -未来-」を鑑賞してきました。

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今回鑑賞してきたのはTOHOシネマズ新宿。
前売り購入しておいたので料金は1000円です。

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こちらは前売り購入特典のミニ色紙。
原作者「高野苺」先生描き下ろしイラストで、複製サイン入り。
素敵なイラストですね。

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そしてこちらは入場者プレゼント。
作品になぞらえて「未来からの手紙」を再現しております。
憎い演出ですね。

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封筒の中身は手紙ではなくポストカード。
こちらも原作者「高野苺」先生が描き下ろしたイラストが描かれております。
26歳になった菜穂と須和、そして翔の穏やかな表情がいいですね。

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さて作品のほうですが、いわゆる総集編に新規カットを加えた内容。
作品を知らない方もいると思うので簡単に説明しますね。

ある朝ヒロイン「高宮 菜穂(たかみや なほ)」の家に不思議な手紙が届く。
その手紙の差出人は26歳になった未来の自分から。
手紙には2年生になり東京から転校生がくる事が書かれていた。

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その手紙のとおり東京から一人の転校生がやってくる。
彼の名前は「成瀬 翔(なるせ かける)」
本当に手紙に書いてあることが的中し驚く菜穂。
翔はどこか影のある少年だが素直な性格ですぐに菜穂たちとも仲良くなる。

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距離が縮まるにつれ翔に魅かれていることに気付く菜穂。
しかし未来の自分からの手紙には、その翔が死ぬと記されていた。
何とかその未来を回避しようと奔走する菜穂だが、やはり一人では限界が。
そんな彼女の前にある協力者が現れる。

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それは「須和 弘人(すわ ひろと)」と「萩田 朔(はぎた さく)」
「茅野 貴子(ちの たかこ)」と「上田 莉緒(うえだ りお)」の友人たち。
何とみんなにも10年後の未来の自分から手紙が届いていたのだ。
翔を救う為に一致団結する5人。
そして、手紙に記された運命の日は刻一刻と迫っていた・・・

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物語は過去と未来が交錯しながら進んでいきます。
原作やアニメでは「高宮 菜穂(たかみや なほ)」の視点で描かれますが
劇場版では10年後、菜穂と結婚している「須和 弘人(すわ ひろと)」の視点で描かれております。

この須和がまためちゃくちゃイケメンなんですよね。
自分も菜穂が好きなのに、彼女と翔が結ばれるように陰ながら奮闘します。
努力の甲斐あり翔は救われ、2人は仲睦まじい間柄に。その場面を目撃して満足する須和。

しかし目が覚めると、自分は26歳で隣にいるのは菜穂。やはり未来は変わらないのか?
でもあの手紙が他のパラレルワールドに届いていることを信じている。
別の世界にいる翔は26歳になってその隣には優しく微笑む菜穂の姿がきっと・・・

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須和に限らずこの作品の登場人物みんな凄い良いヤツばっかりなんですよね。
オッサンもこんな気持ちのいい仲間に囲まれて青春時代送りたかったですわw

青春もの好きな人はキュンキュンさせられる作品なので是非鑑賞してみてください。
「今を大切に」そして「生きてこそ」という作品に込められたメッセージをひしひしと感じますし
「誰かを大切に想う」ことの素晴らしさと「人生」の美しさを教えてくれる素敵な作品ですよ。

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こちらは劇場で購入してきたパンフレット。料金は720円だったかな?
ちなみにタイトルの「orange」は夕陽の色が由来です。

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こちらは原作者「高野苺」先生のコメントとイラスト。
先生は物語の舞台である長野県松本市在住。作品は地元愛に溢れておりましたね。
映像でみる松本の風景は本当に美しかったのでいつかは訪れてみたいです。

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