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「きんいろモザイク Pretty Days」鑑賞してきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

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「きんいろモザイク Pretty Days」鑑賞してきました

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イギリスから来た留学生との交流を楽しく優しく可愛らしく描いたアニメ「きんいろモザイク」
この作品の劇場版を鑑賞してきましたよ。

個人的には数ある日常系アニメの中で一番好きな作品だったりします。
なので、本当にワクワクしながら劇場へ向かいましたw

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今回鑑賞してきたのはシネマサンシャイン池袋。
上映時間が短いので特別料金の1200円です。

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こちらは前売り購入特典である原作者「原悠衣」先生描き下ろしの4コマブロマイド。
特典付き前売り券はチケット付きで1500円でした。
なのでこのブロマイドは300円って計算になりますね。
いや、そこは無料にしてくれよと・・・w

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こちらは来場者特典の色紙。
キャラクターデザイン「植田和幸」さん描き下ろしのイラストです。
中学生の「猪熊 陽子」「小路 綾」「大宮 忍」の仲良しトリオ。
みんな可愛いですね。

ではいつも通り、あらすじと感想を簡潔に書かせてもらいます。

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季節は高校2年生の秋。
みんなが通う学校では学園祭がまじかに迫り浮かれた雰囲気が漂う。
しかし「大宮 忍」はクラスが催す演劇で脚本と衣裳の責任者を任されお疲れの様子。
そんな彼女を見かねた親友の「猪熊 陽子」や「アリス・カータレット」は忍のお手伝いをすることに。

忍の部屋に集まり作業を進める親友たち。そんな中「九条 カレン」はいいます。
あまり勉強が得意ではない忍がどうやってこの高校に入ったのかと。
この質問を受け「小路 綾」はアリスやカレンと出会う前のあの頃に想いを馳せます。

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それは中学3年生の初夏。
綾は親友の忍と陽子の3人で高校受験の話題で盛り上がっていた。
のんびり気ままな友人たちとは違い、しっかりものの綾はすでに受験する高校を決めていた。
第一志望は遠くにある女子高で、第二志望はわりと近くにある公立高校。

せっかくだということで3人は綾の第二志望である「県立もえぎ高校」まで見学に行くことに。
見学を終えた帰り道、この学校が気に入った忍と陽子はここを受験することを宣言。
成績がよい綾に勉強を教えて欲しいと頭を下げる忍と陽子。綾はその申し出を快く引き受ける。
この日を境に勉強漬の毎日がスタート。努力の甲斐あり3人の成績はグングン上がります。

そして迎えた受験シーズン。
トップバッターの綾は第一志望である女子高に見事合格。
綾の合格を心から祝福する忍と陽子だが、彼女たちの受験日も刻一刻と迫っていた。
忍と陽子の試験結果は? そして綾が選択する未来とは?

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今回の作品は「文化祭」と「高校受験」がストーリーの軸でしたが
「きんいろモザイク」の良さが凝縮された素晴らしい作品でした。
僕が大好きなキャラクター「小路 綾」がフィーチャーされていたのもポイント高いですw

「文化祭」の劇では案の定、カオスな状況になり大笑わせてもらいました。
過去編では出番のなかった「カレン」「アリス」も大活躍しますよ。
むしろこちらの劇パートのほうがこの作品の真骨頂といえますね。

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しかし、綾忍陽子の高校受験のストーリーはノスタルジー感じて本当に良かったです。
初めて自分で何かを選択して、初めて友人たちとの大きな別れを経験する
高校受験って大半の人間が最初に迎える「人生の岐路」ですもんね。
3人の気持ちと自分の体験が重なって、おっさんホロリとさせられました。

まさか、ゆるふわ日常アニメの「きんいろモザイク」でこんな気持ちにさせられるとはw

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こちらは劇場で購入したパンフレット。値段は1080円です。
声優さんや関係者のコメントも豊富で大変お得な内容になっております。

今回の劇場版ほんとうに良かったですし、ファンとしては大満足でした。
彼女たちの日常をまだまだ見守りたいので3期を期待したいですね。
笑いと涙、可愛さと癒しを求めている人は是非劇場へ足を運んで下さい。
僕もあと2回は鑑賞する予定ですw

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