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「『長閑の庭』4巻発売記念 アキヤマ香先生サイン会」に行ってきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

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「『長閑の庭』4巻発売記念 アキヤマ香先生サイン会」に行ってきました

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漫画家「アキヤマ香」先生のサイン会に行ってきました。
いや、正確には運命によって導かれたといいましょうか・・・

では早速、サイン会に至るまでの経緯と会場での様子をお話したいと思います。

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10月15日(土)
この日は、映画を鑑賞するため新宿に訪れておりました。
朝一の回で映画鑑賞を終え、特に予定もないので本でも買ってとっとと帰るか。
そう思い向かったのは紀伊國屋書店新宿本店の別館コミック売場。
ここで運命の出逢いが待っていたのです!

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それはアキヤマ香著「長閑の庭」という作品。
表紙をみた瞬間に魅かれてしまい購入を決意することに。
そして1〜4巻を持ってレジにいきますとそこで信じられないことが。
何と今日サイン会があるので是非参加してくださいと店員さんから案内されたのです!
今まで長いこと生きてきましたがこんな事初めてですw

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こちらは紀伊國屋書店新宿本店の踊り場にある展示スペース。

サイン会は13時30分から開始なのですが、僕の指定時間は15時50分。
現在の時刻は12時。時間はまだまだあるのでとりあえず作品を鑑賞してみることに。
さすがに作品知らないでサイン会に参加するわけにはいきませんよねw

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早速1巻から読み始めてみましたが・・・やっぱり僕の直感は正しかったなと。
内容はドイツ語専攻している大学院生「朝比奈元子」と64歳の教授「榊 郁夫」との恋愛ストーリー。
表紙からも窺いしれるように大人向けのシックな作品ですが、コメディーとシリアスのバランスがよくて
本当に面白いです。絵もすっきりしてて読みやすいですね。

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なにより主人公の2人がとっても魅力的。
「朝比奈元子」は普段黒い服ばかり着用しドイツ語で黒を意味する「シュバルツさん」と呼ばれている。
しっかり者でお堅いイメージを持たれるが可愛いものが大好きでとっても誤解を受けやすい女性です。
そんな彼女が恋愛で右往左往する様は微笑ましいですし、心から応援したくなりますね。

対する「榊 郁夫」もいい味だしてますよね。
見た目通りダンディーで隙の無い男性なのですが、意外に子供っぽいところもあったりします。
女性はそういうギャップに弱いのでしょうか?

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この2人の他にも郁夫の助手で元子に想いを寄せる「田中 蓮」
元子の親友で田中に片思いの「富岡 樹里」そして郁夫の元妻「朝霧 翠」などなど・・・
物語は五角関係の様相を呈しております。今後の展開が楽しみで仕方ありませんね。

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何だかんだと15時になり、ゆっくり会場へ向かいます。
サイン会が行われているのは紀伊國屋書店新宿本店8階にあるイベントスペース。
少し早く着いてしまいましたが入口付近にいるスタッフに整理券をみせて部屋の中へ。

部屋ではイスが置かれておりサインを待つ人たちが静かに待っておりました。
僕の前には10人ぐらいおりましたが男性の姿もあり少しホッとしましたねw
和やかな雰囲気の中サイン会が進行していき、いよいよその瞬間が訪れました・・・

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「こんにちわ」
笑顔で出迎えてくれる「アキヤマ香」先生と出版社の担当社員と思われる女性。
写真撮影禁止でしたからコミックに描かれていた先生の自画像を使っておりますw
実際の「アキヤマ香」先生は小柄で理知的、そしてとっても親しみやすい方でしたね。

今日は映画を観に新宿に来たこと、妹の影響で少女マンガが大好きなこと
そして実は今日初めてこの作品を読んだことを打ち明けました。嘘を言いたくなかったので。
そんなにわかで口下手の僕に対しても先生は嫌な顔一つせず真摯に対応してくれました。

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そしてこちらが「アキヤマ香」先生直筆のイラストサインです!
一応事前のアンケートでシュバちゃん、榊教授、田中からイラストを選べます。
僕はハロウィンコスのシュバちゃんをチョイス。いや〜素晴らしい。
ちなみに氏名のところは画像加工してあります。悪しからず。

サイン会の時間はおおよそ5〜10分。本当に夢のような一時でした。

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今回初めてプロ漫画家のサイン会に参加しましたが良いものですね。
しかし、会場に着いてから気付いたのですが何か買っていけばよかったなと。
自分の気のまわらなさに嫌気が差しましたw まぁでも今後この反省を生かしたいです。

最後に「アキヤマ香」先生へ。
当日に作品を知ったなんていうふざけた男にまで快くサインをしていただきありがとうございました。
「長閑の庭」は本当に素晴らしい作品ですし、今回のサイン会へ招かれたのも何かの縁。
これからは微力ながら先生の作品のよさを伝えていきたいと思います。

ってことで皆さま「長閑の庭」是非是非読んでみてくださいw

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