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「茜田千先生『さらば、佳き日』サイン会」に行ってきました/近況報告 - エンジョイ!アニオタライフ

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「茜田千先生『さらば、佳き日』サイン会」に行ってきました

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春が目前に迫った3月12日(日)
僕は電撃フェス2017が開催されている秋葉原にきておりました。
単純にフェスを楽しむ為でもありますが、一番の目的はあるサイン会に参加する為です。

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事の始まりは2月下旬。
家のポストに身知らぬハガキが届いていたことから始まります。
なんだろうかこれ? 訝りながら裏をひっくり返してみますと・・・。

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「茜田千先生『さらば、佳き日』サイン会」の当選を知らせるハガキではありませんか!
申し込んだのがだいぶ前だったので、すっかり忘れておりましたわw

サイン会が開催されるのは約2週間後。
その日が来るのを心待ちにして日々を過ごします。

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そして迎えたサイン会当日。
電撃フェス2017を少し冷やかしてから書泉ブックタワーに向かいます。
ここの9階イベントスペースでサイン会が開催されるのですが、その前にやらなければならないことが。
それはサイン会の参加券を入手することです。
当選ハガキはあくまでその参加券を貰える権利を得たというだけなんですよねw

で、その参加券を手に入れるにはサイン会が開催される書店で本を購入しなければなりません。
しかも「電撃コミックス」「電撃コミックスNEXT」「電撃コミックスEX」「シルフコミックス」
「it COMICS」のいずれかという制約付きなんです。
散々迷ったあげく「さらば、佳き日」の1巻を購入することにしました。
既に持ってるんですけどねw

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コミックを購入して手に入れたのがこちらの参加券です。
僕の番号は68番。定員は70人でしたから本当に最後のほうですねw

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コミックを購入した際、こちらのポストカード引換券をいただきました。

akaneda_sign_dengeki_postcard.jpg

せっかくなのでサイン会の後、ベルサール秋葉原で貰ってきましたよ。
「エロマンガ先生」など4種類のポストカードセットです。

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話しをサイン会に戻しましょう。
12時50分になったので書泉ブックタワーの9階に向かいます。
スタッフの誘導で列の形成が終わったのは13時ちょうど。
いよいよ待ちに待ったサイン会のスタートです!

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といっても僕の順番はまだまだ先なので、ここで作品の紹介を。

物語はある地方都市に若い夫婦が引っ越してくるところから始まります。
どこにでもいる幸せそうな夫婦の圭一と晃。しかしこの2人は実の兄妹だったのです・・・。
「さらば、佳き日」は兄弟の恋と逃避行を描いた作品。
重いテーマなんですけど茜田先生の巧みなシナリオと演出、構成によりそこまで暗さを感じさせません。
圭一と晃の友人たちの恋愛も描かれておりますし、切ない恋愛モノ好きな人にはお勧めの作品ですよ。

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そんな素晴らしい作品のサイン会だけあり、参加者も熱狂的なファンばかり。
並んでいる人は、圧倒的に女性が多かったです。茜田先生はBLも描いてますからね。
感激のあまり号泣している女性なんかもいて列に並んでいるみんながドン引きする場面もありましたw

そしてサイン会が始まって1時間15分が経過。ようやく僕の順番が周ってきました。

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「こんにちは」
僕を笑顔で出迎えてくれる「茜田 千」先生と女性の担当者。
初めてみた茜田先生の印象は「晃」に似ているなとw
今回は以前のサイン会の反省を生かして、ちゃんと菓子折を手渡しましたよ。

口下手で緊張していたこともあり、あまり話せませんでしたが本当に夢のようなひとときでした。
いただいたサイン色紙は一生宝物にします。
「さらば、佳き日」がアニメ化されるまで微力ながら応援させていただきますよw

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最後に「茜田 千」先生関連の情報を。
茜田先生は「文乃ゆき」名義でBL作品を描いておりまして、
その作品「ひだまりが聴こえる」が実写映画化されることが決定しました。
BL作品ですから読んだことはありませんが、タイトルのとおり「ひだまり」のような
ハートフルストーリーだそうです。

公開日は6月24日(土)から。興味がある方は是非劇場へ。

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